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外国人がびっくりした日本の介護!(その壱)

高齢化が進む中、介護現場の人材不足は、社会問題にもなっています。

そういった背景の中、日本の介護を学ぶ外国人が増えています。

最近では、介護職に係る在留資格も増えて、日本の介護施設で働く

外国人もよく見かけるようになりました。非常に頼もしいですね!

今回は、外国人からみた日本の介護についてインタビューしてみました。

まずは、日本の介護職を目指して勉強中のRさん(中国)です。

なぜ日本で介護の仕事をしたいのですか?

大学院で勉強していた時に、日本の介護施設を見学する機会がありました。

その時に、お年寄りと職員さんが楽しく会話し、花壇に水をやっていました。

私の中で、介護施設は動けないお年寄りの集まりで悲しいイメージだったのですが、

その施設で明るく会話をされているお年寄りを見ているとすごく元気をもらいました。

私も社会貢献できるこの仕事に興味を持ち、もっと勉強したいと考えるようになりました。

 

次回に続く・・・